Scraprojectのはじまり

2021.08.02/ NAWAMALL

Scraproject

Scraproject



Scraprojectのはじまり


みなさん、残布(ざんぷ)ってご存じですか??


残布とはアパレルの業界用語で、


裁断時など生産過程において出てしまう半端な生地の残りを言います。





『まだ使えるのに、もったいない・・・』


『ぬいぐるみの服とか小物なら、充分作れるよね・・・』




きっかけは、そんなささいな会話から。





残布


残布=Scrap(カケラ)



将来のためのエコ活動として、


みなさまの希望のカケラになればいいな・・・


という想いを込めて、


『Scraproject』は生まれました。







裁断機導入によるファブリックロスへの意識向上


名和の製品 名和株式会社は、1953年から大阪市内にある自社工場。量産になると、日本国内のパートナー工場に力をお借りして品質にこだわった衣装、コスチューム、ユニフォーム、ダンスウェア、バレエウェアを企画製造販売しています。
2019年12月より商品クオリティの更なる向上を目指し、自動裁断機(CAM)を導入しました。裁断機の導入で、より多くの職員が裁断に携わるようになり、ファブリックロスの現状を認識するようになりました。










破棄される残布


名和打ち合わせ 衣装に使う生地は、ラメやメタリック、ベロア、レースなどクオリティーが高い生地がたくさん。裁断時に余ってしまった生地は、残布として破棄されてしまいます。弊社では、多い時には1週間でゴミ袋 袋約5袋分ほど破棄します。
これらの中から、人気の高い生地を中心に選択し、何度も打ち合わせを重ね、Scraprojectで販売することが決定しました。










第1弾は、厳選したはぎれの『ScrapSET』


レースScrapSET  

製造後に残って処分する生地を仕分け、活用できる大きさのものは是非、ご家庭で使っていただこう!と、スタートしたのがはぎれを5枚アソートした『ScrapSET』。
ハンドメイドが好きな方、コロナによる外出制限から裁縫にはまった方、在宅勤務をもっと楽しく、部屋や道具をデコレーションしたい方,ぜひ、ご利用ください。






引き続きプロジェクトを通して、様々な形でファブリックロスを減らす、

よい働きができるよう、取り組んでまいります。

今後の『Scraproject』の活動にもご期待ください!




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